磐田市に地域密着、骨折 脱臼 打撲 捻挫・肩 腰 膝などの痛みに対処する鍼灸接骨院

ゆうき鍼灸接骨院ゆうき鍼灸接骨院

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2016.05.23

オスグッド・シュラッター病(Osgood-Schlatter病)

本症は成長期の骨化過程にある力学的に脆弱な脛骨粗面部に生じる骨端軟骨の炎症、あるいは微小剥離骨折と考えられている。サッカーなどをする10~14歳の男児に発症することが多い。原因として成長期における急激な骨成長による膝の大腿四頭筋の過緊張がいわれている。

言い換えると、昔でいう『膝の成長痛』です。小学校高学年になるにつれて運動量・練習量が増え、筋肉の成長・疲労感等による負担も増えます。筋肉の成長スピードに骨の成長スピードがついていけず、アンバランスとなり余計に骨の軟骨部分への負担が大きくなり炎症がおき痛みが発生します。

この膝の痛みを訴えるスポーツ選手は、たいていモモの筋肉が固く、股関節を含め下肢の関節の動きが悪いことが多いです。ですので特に下肢の筋肉の柔軟性を改善し各関節の動きをつける事が大切です。

このスポーツ障害は、成長期を過ぎれば痛み自体は軽減され日常生活への支障もなくなりますので心配いりませんが小・中・高校と運動量が盛んな時期に痛みが出現し練習に参加できないということは、上達しづらく、メンバーから外されたりすることを考えると辛いケガだと思います。

当院では、エコーにて状態を確認後、超音波・レーザー治療で炎症や痛みを抑え、ストレッチやモビライゼーションにてアプローチしていきます。

下記は膝の骨の成長段階の図です。

オスグットはbのapophyseal 期に多いとされています。

脛骨粗面

エコー画像はdのbony期です

脛骨粗面

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カテゴリー: | Post : 2016.05.23 16:54

2016.05.21

交通事故についてご説明致します

交通事故についてご説明致します

交通事故についてご説明致します

交通事故時のイラスト

交通事故後の痛みの大半は後方からの追突による「むちうち症」です。この場合、頚から背中にかけての痛みやダルさ・張り感・頭痛・手指にかけてのしびれ・感覚異常など様々です。

しかし中には、手首・指・肩・鎖骨などの骨折や脱臼をする事もあります。

指や手首の骨折の場合でも固定は当然必要になりギプスやシーネ・副木などを用いて安静にします。一般的には固定をしたらそのまま何週間かは固定をするだけになり早く良くなりたい方や早くスポーツ復帰したい方にとっては長く感じられる数週間だと思います。

実際に、骨折などは超音波やレーザー治療をする事により患部が刺激され骨癒合や組織の修復を促進する事も可能なため、行ったほうが良いとされていますが、固定の管理が大変なこと等で行っていないところが多いと思います。

当院では、その様な固定の管理(取り外し)を含め、可能な限りで早期からの治療をさせて頂きます。

交通事故後の痛みや悩みなどありましたらご相談ください。

カテゴリー: | Post : 2016.05.21 16:08

2016.05.21

脊柱側弯症

この時期、小・中学校では側弯症の検診があります。

脊柱側弯症とは、背骨が左右に曲がり、左右の肩の高さが違ったり姿勢が悪くみられる疾患です。

主症状は脊柱変形に伴う体幹変形で、肩の高さの非対称・腰のくびれの非対称・体幹バランス不良・骨盤傾斜・肩甲骨・腰背部の隆起(出っ張り)などが特徴的です。特発性側弯症の好発年齢は思春期の女性(中学生前後)で右にカーブする事が多いといわれております。

側弯症は痛みが伴わないことが多いため、発見が遅れ重症化する場合があるため早期発見が大切です。そのために検診にて医療機関への受診をすすめられた場合は必ず一度は受診しましょう。

レントゲンにてcobb角(コブ角)という背骨の曲がり具合を測り、状態をチェックします。

cobb角が20°~25°未満の場合は軽度・40°~45°未満を中等度・45°以上を重度と判断されますが、20°以上で装具療法・45°以上で手術をすすめられるのが一般的です。

20°未満の場合は要経過観察とし定期的なレントゲン検査を行い、運動療法との併用で改善または維持を図ります。

側弯症と診断された方は、体のバランス感覚が悪く、体が硬いことが多いため他のケガにもつながり易くなります。

当院でも、身体全体のバランス、姿勢、各筋肉・関節の固さ等を評価しバランス訓練・体幹トレーニング・姿勢矯正などを行っております。

その様な症状でお悩みの方はご相談ください。

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カテゴリー: | Post : 2016.05.21 15:35

2016.05.21

熱中症に注意

熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れ体温調節機能が低下または働かなくなったりして体温上昇・けいれん・めまい・頭痛などの様々な症状を引き起こし、場合によっては意識障害を伴うこともある怖い病気です。

真夏の炎天下で起こりやすいのは、みなさんご承知のことだと思いますが、意外と知られていないのが、これからの梅雨の時期です。

梅雨の時期は、真夏に比べ気温事態は高くないですが湿度が高い時も熱中症になりやすいのです。家の中なら大丈夫・まだ若いから・自分に限っては大丈夫など過信せず喉の渇きを感じる前に、こまめに水分補給をしっかりする事が大切です。水分と一緒にミネラルやビタミンも失われるためスポーツ飲料や麦茶がおすすめですが、スポーツ飲料は当分も高いため水で薄めるなどして摂りすぎには注意しましょう。

 

熱中症が疑われる場合は、涼しい場所に移し脱衣・冷却・水分と塩分を補給します。

意識障害がある場合は直ちに医療機関へ行きましょう。

 

カテゴリー: | Post : 2016.05.21 12:21

2016.05.20

上腕骨小頭離断性骨軟骨炎

離断性骨軟骨炎というケガをご存知でしょうか?

野球をやっている選手・経験者であれば名前くらいは聞いたことがある方もいると思います。いわゆる、

『野球肘』というものです。

野球肘は大きく3つに分類され、内側型・外側型・後方型がありその中の外側型が上腕骨小頭障害というもので、その関節軟骨が剥がれ落ち関節遊離体となる。これを『離断性骨軟骨炎』(以下OCD)といいます。

外側型は、小学校高学年~中学校低学年に好発し、発見されるのが遅く重症化することもあり最終的には関節鼠という遊離体になると手術で取り除かなくてはいけなくなる事もあるケガです。したがって一番重要なのは

『早期発見』です。

投球phaseでいうと、加速期(acceleration)からフォロースルー期(follow-through)に起こることが多いとされています。

臨床症状としては、初期の頃は投球時の肘外側部分の違和感・引っかかり感を感じはじめその後、運動痛や圧痛  (押されると痛い)が出始め、肘関節の可動域制限(曲げれない・伸ばせない)が見られます。

見浪によるX線分類等が有名ですが、初期の段階ではレントゲンには写し出されない事が多く、レントゲンで発見された時には、すでに進行期となっており発見が遅れ予後にも影響が出てくる事が懸念されています。

MRIでは早期発見ができますが、費用面や時間的な事を考えても簡単にとはいえないと思います。

当院では、エコー(超音波観察装置)を用いる事で、早期発見はもちろんですが簡易的にチェックをする事でケガを未然に防げるように心がけております。

野球現場での肘のチェックなどもご依頼いただく事が多く、何かあればご相談ください。

エコー画像は正常な肘です。症状が進行すると丸い輪郭部分に角ができたり、ボコボコしてきます。

上腕骨小頭short

上腕骨小頭long

 

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カテゴリー: | Post : 2016.05.20 18:48

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