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ゆうき鍼灸接骨院ゆうき鍼灸接骨院

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2016.05.31

交通事故(むち打ち損傷)について

交通事故(むち打ち損傷)について

交通事故(むち打ち損傷)について

交通事故現場の様子(イラスト)

むち打ち損傷(Whiplash injuries )は、交通事故・労働災害などで首(頚椎部けいついぶ)に衝撃が加わることで引き起こされる頸椎部の軟部組織なんぶそしき(筋・筋膜・靭帯・椎間関節包ついかんかんせつほうなど)の損傷である。
むち打ち損傷の原因として最も多いものは、停車中に後方から追突される、いわゆる追突事故であり交通事故の中でも最も発生件数が多い。
メカニズムは一般的に追突の瞬間の「過伸展」とそれに引き続く「過屈曲」が強制される運動により生じる。(首が前後に勢いよく振られる)

むち打ち損傷(交通事故)の症状はどんなもの?

むち打ち損傷(交通事故)の症状はどんなもの?

むち打ち症状で辛そうな女性

ムチ打ち症状は他覚所見が乏しくレントゲン等画像所見にも異常が見られないことがほとんどです(他人には理解してもらいにくい)
自覚症状として、首の痛み・運動制限・頭痛・めまい・肩こり・手のしびれ・筋力低下・悪心・冷汗など多彩な症状を訴えます。
そして当日は緊張や興奮により無症状な事もありますが、翌日ないしは数日後に症状が増す場合が多いので注意が必要です。

交通事故後の痛みは長期化すると更に悪化します

交通事故後の痛みは長期化すると更に悪化します

むち打ち症状が悪化し辛そうな女性

ムチ打ち症状が慢性化・悪化すると、

  • めまい・耳鳴り
  • 吐き気
  • 視聴覚異常

などの自律神経症状(バレ・リュー症候群)が出現してくることもあり、そのほかにも

  • 無気力
  • 抑うつ
  • 記憶力の減退といった精神的ショック
  • 事故処理の疲労

なども影響し精神的にも不安定になる事や、症状がより複雑なものとなり完治できなくなる可能性も考えられます。

むち打ち症状を軽視してはいけません

むち打ち症状を軽視してはいけません

注意マーク

むち打ち損傷を軽視してしまう方もおられますが、上記の通り時間が経てば経つほど症状が悪化し、悪循環な状態になってしまう事が多いので、不運にも交通事故に遭ってしまわれた方は早急に受診いただく事をお勧めいたします。

 

当院では国家資格取得者による手技(マッサージ・各手技)や最新の治療機器を用い、速やかに痛みが軽減されるよう治療させて頂きます。
一番大切な、患者様の訴えを聞き・状態をしっかりと評価させていただいた上で治療を開始致しますので、安心してご来院下さい。

 

自律神経症状でお悩みの方はこちらをご覧ください
自律神経症状には星状神経節へのアプローチが大事

交通事故後の痛みでお悩みの方はこちらをご覧ください
交通事故後の痛みについて

交通事故後の痛み・むち打ち損傷・肩こり・頭痛・耳鳴り・めまい・慢性腰痛・膝の痛み・スポーツ障害・ケガ・各関節の拘縮(骨折後)等 身体の痛み・悩みがあれば当院へお気軽にご相談下さい。 初診(初めて)の方はお電話にてご連絡下さい。
<料金についてはこちら>

モテ鍼(美容鍼)については専用ページをご覧下さい。
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カテゴリー: | Post : 2016.05.31 09:26

2016.05.30

整体・骨盤矯正

整体というと、骨を「ボキボキ」とならしたりするイメージが強いと思いますが、骨を鳴らす事だけが整体というものではありません。

整体に定義はあるものの漠然としており本人が「整体」といえばそれは整体になり医療資格者でも無資格者でも整体は行えます。

当院ではまず整体治療を希望された場合、主訴をお聞きし身体のバランス・筋力・各関節の動きなどをチェック・評価させて頂きます。その後、痛みや訴えの原因となっている箇所を見つけ出し、根本的な治療をさせて頂きます。

治療例としては、急性の腰痛症(ギックリ腰)で来院された場合、痛みが強い急性期には鍼治療や超音波で炎症や疼痛を抑え、症状が安定した後、整体にて根本的な治療を致します。

骨盤や肩の左右の位置・高さ・背骨の曲がり具合、各筋肉のバランス・強さ等 より広い視点から評価しアプローチ致します。

根本的に身体の痛みや悩みを改善したい方はご相談ください。

 

料金表はこちら

 

カテゴリー: | Post : 2016.05.30 19:37

2016.05.25

変形性膝関節症 膝蓋骨骨折

膝の痛みを訴え来院された女性で、病院では以前、変形性膝関節症と診断をされたそうです。

変形性膝関節症(以下膝OA)は、膝の軟骨や半月板(meniscus)などのクッションがこすれて薄くなり、やがて骨棘(骨のトゲ)ができ変形し徐々に膝関節の可動域制限(ROM limited)がでてしまう病態です。主症状は運動開始時痛(motion starting pain)や膝周辺の腫れ(swelling)、症状がひどいと安静時痛(rest pain)も出現します。

日常生活では、正座ができないことや階段の上り下りが辛い(特に下り)・歩き出しの一歩が痛む・立ったり座ったりが困難…など様々あり、正座はできる方からすれば何ともない動作ですが、できない方からするととても痛く辛い動作になります。ですので今はまだ正座もできるし膝の痛みもないから心配いらない…とは思わず膝周辺を含め下肢の筋力が弱くならないように定期的な運動・エクササイズを心がけることが大切です。

膝OAになるとよく「お水」が溜まるという表現を聞いたことがあると思いますが、軟骨やクッションの摩擦・摩耗が進むと当然、関節へ負担がかかります。その負担を減らすために過剰にですぎたものが「お水」となります。ですので身体の防衛反応として起こることですので、「お水」じたいは悪いものではなく、「お水」が過剰に出すぎてしまう膝の環境が悪いということです。

「お水」の色は透黄色(薄い黄色)が通常で、関節の中が傷ついたりすれば出血するためピンク色に近くなり骨折や靭帯損傷が起これば赤く、血の色となります。これは病院で膝に注射をしたさいにわかります。

「お水」を抜くとクセになる?と聞かれることが多く、そう思ってらっしゃる方も多いと思いますが、実際のところクセにはなりません。先ほど述べたように抜いても・抜いても「お水」がでてくるのは膝の環境が悪いからです。注射ができない私どもの資格者の中には、「お水」は抜かなくていい・抜いてもまた出るから意味がないとおっっしゃる方もいらっしゃいますが、私個人の意見としては膝に「お水」が溜まると関節内の圧が高まり曲げ伸ばしがしづらくなります(空気がパンパンに入った風船のイメージ)ので、そのままにしておくと膝のツッパリ感や関節の動きが悪くなるため、あまりにも溜まっていれば一度抜いてしまった方が患者様にとっては良いと思います。

もちろんずっと継続的に抜くことがいいとは思いませんので、その後の治療・運動が大切だと思います。

当院で、運動方法・エクササイズをお教えいたしますのでお気軽にお申し出ください。

1枚目:膝の半月板が摩耗し軟骨が減り関節が変形し関節内に「お水」が溜まっています。

35_20160524_msk-Ussb_0003

2枚目:数年前にpatella Fx (膝のお皿の骨折)をしたそうで、癒合はしているもののまだはっきりと骨折部の段差が分かります

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カテゴリー: | Post : 2016.05.25 09:16

2016.05.23

オスグッド・シュラッター病(Osgood-Schlatter病)

本症は成長期の骨化過程にある力学的に脆弱な脛骨粗面部に生じる骨端軟骨の炎症、あるいは微小剥離骨折と考えられている。サッカーなどをする10~14歳の男児に発症することが多い。原因として成長期における急激な骨成長による膝の大腿四頭筋の過緊張がいわれている。

言い換えると、昔でいう『膝の成長痛』です。小学校高学年になるにつれて運動量・練習量が増え、筋肉の成長・疲労感等による負担も増えます。筋肉の成長スピードに骨の成長スピードがついていけず、アンバランスとなり余計に骨の軟骨部分への負担が大きくなり炎症がおき痛みが発生します。

この膝の痛みを訴えるスポーツ選手は、たいていモモの筋肉が固く、股関節を含め下肢の関節の動きが悪いことが多いです。ですので特に下肢の筋肉の柔軟性を改善し各関節の動きをつける事が大切です。

このスポーツ障害は、成長期を過ぎれば痛み自体は軽減され日常生活への支障もなくなりますので心配いりませんが小・中・高校と運動量が盛んな時期に痛みが出現し練習に参加できないということは、上達しづらく、メンバーから外されたりすることを考えると辛いケガだと思います。

当院では、エコーにて状態を確認後、超音波・レーザー治療で炎症や痛みを抑え、ストレッチやモビライゼーションにてアプローチしていきます。

下記は膝の骨の成長段階の図です。

オスグットはbのapophyseal 期に多いとされています。

脛骨粗面

エコー画像はdのbony期です

脛骨粗面

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カテゴリー: | Post : 2016.05.23 16:54

2016.05.21

交通事故についてご説明致します

交通事故についてご説明致します

交通事故についてご説明致します

交通事故時のイラスト

交通事故後の痛みの大半は後方からの追突による「むちうち症」です。この場合、頚から背中にかけての痛みやダルさ・張り感・頭痛・手指にかけてのしびれ・感覚異常など様々です。

しかし中には、手首・指・肩・鎖骨などの骨折や脱臼をする事もあります。

指や手首の骨折の場合でも固定は当然必要になりギプスやシーネ・副木などを用いて安静にします。一般的には固定をしたらそのまま何週間かは固定をするだけになり早く良くなりたい方や早くスポーツ復帰したい方にとっては長く感じられる数週間だと思います。

実際に、骨折などは超音波やレーザー治療をする事により患部が刺激され骨癒合や組織の修復を促進する事も可能なため、行ったほうが良いとされていますが、固定の管理が大変なこと等で行っていないところが多いと思います。

当院では、その様な固定の管理(取り外し)を含め、可能な限りで早期からの治療をさせて頂きます。

交通事故後の痛みや悩みなどありましたらご相談ください。

カテゴリー: | Post : 2016.05.21 16:08

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交通事故後の治療による通院の場合、診療時間外での受付も可能ですのでお時間等、ご相談ください。

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