磐田市に地域密着、骨折 脱臼 打撲 捻挫・肩 腰 膝などの痛みに対処する鍼灸接骨院

ゆうき鍼灸接骨院ゆうき鍼灸接骨院

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  • 診療時間 : 8:30~12:30/15:30~19:30
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2016.05.21

脊柱側弯症

この時期、小・中学校では側弯症の検診があります。

脊柱側弯症とは、背骨が左右に曲がり、左右の肩の高さが違ったり姿勢が悪くみられる疾患です。

主症状は脊柱変形に伴う体幹変形で、肩の高さの非対称・腰のくびれの非対称・体幹バランス不良・骨盤傾斜・肩甲骨・腰背部の隆起(出っ張り)などが特徴的です。特発性側弯症の好発年齢は思春期の女性(中学生前後)で右にカーブする事が多いといわれております。

側弯症は痛みが伴わないことが多いため、発見が遅れ重症化する場合があるため早期発見が大切です。そのために検診にて医療機関への受診をすすめられた場合は必ず一度は受診しましょう。

レントゲンにてcobb角(コブ角)という背骨の曲がり具合を測り、状態をチェックします。

cobb角が20°~25°未満の場合は軽度・40°~45°未満を中等度・45°以上を重度と判断されますが、20°以上で装具療法・45°以上で手術をすすめられるのが一般的です。

20°未満の場合は要経過観察とし定期的なレントゲン検査を行い、運動療法との併用で改善または維持を図ります。

側弯症と診断された方は、体のバランス感覚が悪く、体が硬いことが多いため他のケガにもつながり易くなります。

当院でも、身体全体のバランス、姿勢、各筋肉・関節の固さ等を評価しバランス訓練・体幹トレーニング・姿勢矯正などを行っております。

その様な症状でお悩みの方はご相談ください。

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カテゴリー: | Post : 2016.05.21 15:35

2016.05.21

熱中症に注意

熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れ体温調節機能が低下または働かなくなったりして体温上昇・けいれん・めまい・頭痛などの様々な症状を引き起こし、場合によっては意識障害を伴うこともある怖い病気です。

真夏の炎天下で起こりやすいのは、みなさんご承知のことだと思いますが、意外と知られていないのが、これからの梅雨の時期です。

梅雨の時期は、真夏に比べ気温事態は高くないですが湿度が高い時も熱中症になりやすいのです。家の中なら大丈夫・まだ若いから・自分に限っては大丈夫など過信せず喉の渇きを感じる前に、こまめに水分補給をしっかりする事が大切です。水分と一緒にミネラルやビタミンも失われるためスポーツ飲料や麦茶がおすすめですが、スポーツ飲料は当分も高いため水で薄めるなどして摂りすぎには注意しましょう。

 

熱中症が疑われる場合は、涼しい場所に移し脱衣・冷却・水分と塩分を補給します。

意識障害がある場合は直ちに医療機関へ行きましょう。

 

カテゴリー: | Post : 2016.05.21 12:21

2016.05.20

上腕骨小頭離断性骨軟骨炎

離断性骨軟骨炎というケガをご存知でしょうか?

野球をやっている選手・経験者であれば名前くらいは聞いたことがある方もいると思います。いわゆる、

『野球肘』というものです。

野球肘は大きく3つに分類され、内側型・外側型・後方型がありその中の外側型が上腕骨小頭障害というもので、その関節軟骨が剥がれ落ち関節遊離体となる。これを『離断性骨軟骨炎』(以下OCD)といいます。

外側型は、小学校高学年~中学校低学年に好発し、発見されるのが遅く重症化することもあり最終的には関節鼠という遊離体になると手術で取り除かなくてはいけなくなる事もあるケガです。したがって一番重要なのは

『早期発見』です。

投球phaseでいうと、加速期(acceleration)からフォロースルー期(follow-through)に起こることが多いとされています。

臨床症状としては、初期の頃は投球時の肘外側部分の違和感・引っかかり感を感じはじめその後、運動痛や圧痛  (押されると痛い)が出始め、肘関節の可動域制限(曲げれない・伸ばせない)が見られます。

見浪によるX線分類等が有名ですが、初期の段階ではレントゲンには写し出されない事が多く、レントゲンで発見された時には、すでに進行期となっており発見が遅れ予後にも影響が出てくる事が懸念されています。

MRIでは早期発見ができますが、費用面や時間的な事を考えても簡単にとはいえないと思います。

当院では、エコー(超音波観察装置)を用いる事で、早期発見はもちろんですが簡易的にチェックをする事でケガを未然に防げるように心がけております。

野球現場での肘のチェックなどもご依頼いただく事が多く、何かあればご相談ください。

エコー画像は正常な肘です。症状が進行すると丸い輪郭部分に角ができたり、ボコボコしてきます。

上腕骨小頭short

上腕骨小頭long

 

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カテゴリー: | Post : 2016.05.20 18:48

2016.05.20

ストレスや自律神経症状におすすめの治療

ストレスや自律神経症状におすすめの治療

ストレスや自律神経症状におすすめの治療

ストレスに悩む女性(イラスト)

ストレスや自律神経の乱れという言葉は昨今では頻繁に耳にする言葉ですね
自律神経とは、活動する神経といわれる『交感神経』と休む神経といわれる『副交感神経』の二つに分類され、必要に応じて自動的に切り替わって働くようになっているので、意識して調節しなくてもオートモードで身体が調節してくれる便利な機能になっている反面、一度乱れが生じると自分の意志で修正できないというデメリットもあるんですよ。

自律神経症状ってどんな症状なの?

自律神経の役割は、血圧・体温・内臓機能の調節など自分の意志では調節できないものを自動的に感知し調整しております。分かりやすく言えば、交感神経は活動時・運動をしたり興奮状態(怒っている時)で優位になり、副交感神経は睡眠時(リラックス時)に優位になります。この自律神経のバランスがストレス等何らかが原因で崩れ調節できない状態を『自律神経失調症』や『自律神経の乱れ』とよび、頭痛・めまい・耳鳴り・体の痛み・倦怠感(ダルさ)・動悸・食欲不振・消化不良、精神面も不安定な状態になることがあり他にも数多くの症状があります。
そして自律神経症状は、生活リズムの乱れ・精神的なストレス(交通事故後のストレス)・ホルモンバランスの乱れなどから生じていると考えられていますが、各種検査をしても異常が見つからないことが多く、大勢の方が悩まされている症状だと思います。

自律神経症状の治療って何をするの?

自律神経症状の治療って何をするの?

星状神経節(首)に近赤外線照射

自律神経症状に対して当院では、近赤外線照射治療をおすすめしております。(痛みや熱さはなく安心してお受けいただけます)
頚の前側方部にある星状神経節という自律神経の束になった部位へ近赤外線(体内のより深部を温める)の照射をすることにより自律神経の調節(副交感神経優位)をします。

鍼灸治療と併用すると更に良い

鍼灸治療と併用すると更に良い

セイリンの鍼

ストレスや自律神経症状には近赤外線照射が効果的ですが、併用して鍼灸治療を行うことにより更に治療効果が得られます。
実際に治療する場所は問題となっている患部や自律神経を調節するツボやストレスを和らげるツボ(頭や首・手にあります)を使用します。(ちなみに近赤外線照射は耳鼻科等他医療機関でも行っている治療法ですのでご安心してお受け下さい)

 

 

交通事故後の痛みや上記症状でお悩みの方は当院へお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

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カテゴリー: | Post : 2016.05.20 16:50

2016.05.19

鍼灸の適応症・こんな症状に効果があります

鍼灸の適応例

一般に、鍼灸療法は肩こり,腰痛、神経痛、関節炎ぐらいにしか効果が無いように思われがちですが、多くのつらい症状や病気に効果があります。


鍼灸の適応例 最近、NIH(米国 国立衛生研究所)の見解として鍼灸療法の各種の病気に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療として効果について有効であると発表しました。 鍼灸療法で有効性がある病気には、次ぎのものがあります。 【神経系疾患】 ◎神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー 【運動器系疾患】 関節炎・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・腱鞘炎・◎腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫) 【循環器系疾患】 心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ 【呼吸器系疾患】 気管支炎・喘息・風邪および予防 【消化器系疾患】 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾 【代謝内分秘系疾患】 バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血 【生殖、泌尿器系疾患】 膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎 【婦人科系疾患】 更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊 【耳鼻咽喉科系疾患】 中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎 【眼科系疾患】 眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい 【小児科疾患】 小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善 上記疾患のうち「◎神経痛・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・◎腰痛」は、わが国においては、鍼灸の健康保険の適用が認められています。 症状


鍼灸は何故効くのですか? 鍼灸の効果の研究は、各地にある研究所、医療機関、鍼灸大学、短期大学などで意欲的に進められております。総合的には、鍼灸刺激が自律神経系、内分泌系、免疫系等に作用して、その結果として、中枢性及び反射性の筋緊張の緩和、血液及びリンパ液循環の改善等の作用があり、ひいては、生体の恒常性(病気を自然に回復させる作用)に働きかけるのではないかと考えられています。 また、古来より認められている鎮痛効果の解明も次ぎのような諸説があります。

  1. ゲートコントロール…針刺激が脊髄において痛みを抑制する。
  2. エンドルフィン…針刺激がモルヒネ様鎮痛物質の遊離を促し痛みを抑制する。
  3. 末梢神経の遮断効果…針刺激が末梢神経の痛みのインパルスを遮断する。
  4. 経穴(ツボ)の針刺激による痛覚閾値の上昇による鎮痛効果。
  5. 血液循環の改善…筋肉の緊張をゆるめ血行状態を良くする。

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カテゴリー: | Post : 2016.05.19 16:57

〒438-0838 静岡県磐田市小立野3-1
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診療時間 : 8:30~12:30/15:30~19:30
水曜日・土曜日(午後) 予約診療
定診日 : 日曜・祝日

交通事故後の治療による通院の場合、診療時間外での受付も可能ですのでお時間等、ご相談ください。

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