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ゆうき鍼灸接骨院ゆうき鍼灸接骨院

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2017.02.04

橈骨下端骨折(radial end fracture)のエコー画像

以前、ご紹介させて頂いた患者様(詳しくはこちらをクリック)の手首を骨折された時のエコー画像です。健側(痛くない方の手)と比較しても一目瞭然。

エコー(超音波観察装置)でも骨折の有無がこれだけわかるんです。

 

次回は治療編です。

 

肩こり・慢性腰痛・膝の痛み・スポーツ障害・ケガ・交通事故後の痛み・むち打ち損傷・各関節の拘縮(骨折後)等 身体の痛み・悩みがあれば当院へお気軽にご相談下さい。 初診(初めて)の方はお電話にてご連絡下さい。

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カテゴリー: | Post : 2017.02.04 12:25

2017.01.30

手首の骨折(橈骨下端骨折)

昨日、1日前にサッカーの練習中にボールの上に乗り転倒し手をつき手首を痛めたという中学生の患者様が来院されました。

受診時からかなり痛そうな様子で表情からも痛さ加減が伝わってきました。

問診:じっとしていても痛い・どう動かしても痛いとの事でした。(この時点で骨折を疑うだけの要素が十分揃っています)

視診:反対の手で傷めた手を支える様に歩き、台の上に手を置く際もゆっくりと置き手は腫れており明らかに反対の手(健側)に比べ変形しておりほぼ骨折している事が予想されました。

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触診:まず始めに一番痛むところから触るのではなく、肘に近い部分や指先の部分から痛みがないか確認していき徐々に患部の方へと進んでいきます。圧痛が最も強い部分は、前腕の2本あるうち親指側の橈骨(とうこつ)という骨上で手首から3~4㎝中枢(肘に近い)でした。

その部分は触ると皮膚の上からも段差が確認できこの時点で骨折と判断できます。                                      (骨折の場合、ほとんど無いですが稀に曲がった骨が神経や血管・腱(スジ)にあたり断裂したり損傷する可能性があるため必ず指先にシビレはないか・皮膚、爪の色は正常か・指先をグーパー動かせるか等を確認します)

ここまで所見をとらせて頂き、その後ようやくエコー(超音波観察装置)にて骨折の状態等を確認します(最初からエコーを観てしまうと正しい評価がしづらくなる事もあります。レントゲン等もそうですが画像評価はあくまでも補助的なもので一番重要なのは臨床症状です)←僕が尊敬する整形外科のドクターが毎回おっしゃる言葉で、『まず触って確認しなさい』とよく言われました。

その後エコー画像でやはり骨折部が確認できたため、ギプスシーネで固定し一度、整形外科のドクターのもとへ受診していただく様ご紹介させて頂きました。

結果は、橈骨下端骨折で多少の変形(転位)があったため整復(曲がった骨を戻すために引っ張って元の位置に戻す)しギプスにて固定となりました。

エコー画像・治療プランについては後日載せさせて頂きます。

 

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カテゴリー: | Post : 2017.01.30 17:25

2017.01.27

肩関節の拘縮治療について

以前当ブログでもご紹介させて頂きました肩関節の拘縮治療(詳しくはこちらをクリック)でご来院下さっている方の経過をかかせて頂きます。

その患者様はもともと、同時に3カ所(肩甲骨・鎖骨・肋骨)を骨折され+腱板断裂も併発しているので骨折が治癒した段階で手術も検討とドクターから説明をされておりました。

来院当初は、日常生活動作や仕事上でも支障があり肩の角度も90°位までしか拳上する事ができませんでした。

当院に来院された時にはすでに拘縮肩(肩関節周囲の筋肉が固まっている状態)となっており痛みも伴っておりましたので、当初の予想では今よりは肩も挙がる様にはなるがどこまで挙がるか・どこまで痛みが軽減するかはやってみないと分からないとご説明し治療に入らせて頂きました。

最初の頃は肩関節周囲の癒着も強く他動(反対側の手または自分以外の人に下から支えて挙げてもらう)運動でも制限が強く挙げられない状態でした。

それから数カ月が経過し今では、自動(自力)で140°・他動では180°まで拳上できるようになりました。(左肩が患側)

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代償動作も入ってしまい、まだまだ100点とまではいきませんが仕事上でできなかった作業が何とか工夫して行えばできる様になったとの事でした。せっかくがんばって治療に通って下さっているのに結果がでないでは済まされない…と自分にも鞭を打つ気持ちで治療させて頂きました。

拘縮治療の場合、ただ力任せに動かしたり引っ張ったりすれば炎症が強まりよけいに痛みが生じ動きが悪くなってしまいますが、かといって全く痛くない範囲内で動かしていても前に進みませんので、動かした時の抵抗感を感じとりながら治療していきます(絶妙な力加減が必要です)

骨折等の固定後に関節が動かしづらくてお困りの方は当院にご相談ください。

 

 

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カテゴリー: | Post : 2017.01.27 20:09

2017.01.19

橈骨下端骨折後の尺骨突き上げ症候群(手首の痛み)

今回は昨日に続き、橈骨下端骨折(手首の骨折)後の症状についてご紹介させて頂きます。

この患者様は、骨折した際に他院にて整復(ズレた骨を元の位置に戻す)したそうですが転位(ズレ)が戻しきれず、手首に2本ある骨のうち橈骨(とうこつ)という骨が折れて短縮(短かくなって)したまま治癒とされてしまったため動かす事が困難という事で当院を受診されました。

初診当初は、手首も手指ほとんど動かせない状態で辛そうでしたがお灸や拘縮治療により徐々に動かせるようになり日常生活上の不便さも少なくなってきました……が、当初よりご本人にもお伝えしておりましたが、手首の小指側に痛みを感じる様になってきました。

これはおそらく骨折時に変形治癒し橈骨が短くなってしまったためもう1本の骨の尺骨(しゃっこつ)が相対的に長くなり軟骨等を圧迫してしまう尺骨突き上げ症候群による痛みが出現したと考えられます。(尺骨突き上げ症候群について詳しくはこちらをクリック)

当初は手首や手指の関節の動きが固く制限されていたため痛みが現れていませんでしたが、徐々に関節が動く様になりストレスがより加わったのだと思います。骨折後に不運にも拘縮が強く残ってしまうと手が動かしづらく大変な思いをされる事がありますが、骨折時に骨の変形があればしっかり整復(折れた部分を引っ張って元に戻す)をしておかないとそれも後々痛みの原因・後遺症となります。                               (骨折の転位(ズレ)がなければそのまま固定し、年齢・職業等その方のおかれている環境によっても多少異なりますが転位が大きいケースや折れ方によっては手術される事をおすすめする場合もあります)

上記のように骨折された場合、初期の判断・初期の治療・固定方法・固定範囲・固定期間も固定除去後のリハビリも全てが重要でどれが欠けても元の状態に近づけなくなってしまいます。

当院ではエコー(超音波観察装置)にて骨折の状態を評価し適切な判断ができる様に努めておりますので安心して受診下さい。

エコー診断

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カテゴリー: | Post : 2017.01.19 12:40

2017.01.18

骨折後等の拘縮治療には鍼灸が有効です

以前、ご紹介させて頂いた橈骨下端骨折後の拘縮治療(詳しくはこちらをクリック)の患者様のその後の経過をお伝えさせて頂きます。

当初は手首の動きも悪く、指先も拳を握る事さえできない状態でしたので日常生活でも支障をきたす事が多かったのですがその後、拘縮治療やより治療効果を高めるために、お灸治療も併用してお受け頂きました。

お灸の熱刺激にて硬くなってしまった靭帯や滑走性が低下した腱に対してアプローチする事でより治療効果が上がり改善しやすくなります。

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握力は、初診時 左33.0 右11.4

    現在  左33.6 右23.3  (10㎏以上アップしました。)

拘縮(関節が固くなってしまった)の患者様の握力を強くするためには、まず各関節の動きが改善されなければ筋力トレーニングすら行えない為、容易な事ではありません。(一度、固まってしまった関節を元に近づけるためには時間もかかりますし、リハビリも痛みを伴う事が多いため拘縮を起こさないようにする事が大切です)

握力も改善し各関節の可動域制限も改善され日常生活上の支障も徐々に減ってきました。まだまだ完璧とまではいきませんが可能な限り元の「手」に近づく様治療をさせて頂きます。

当院では、骨折や脱臼の治療(整復・固定の作成、管理・固定除去後の適切なリハビリ)も得意(接骨院とは本来、それが当たり前なのですが…)としておりますのでお怪我をされてしまった方は安心して当院へ受診下さい。

また、他の治療院や医療機関にて治療を受けているが改善しない・治療を終了されたがまだ痛い・まだ関節の動きが固い・痛む等でお悩みの方も当院へお気軽にご相談ください。

 

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カテゴリー: | Post : 2017.01.18 08:30

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交通事故後の治療による通院の場合、診療時間外での受付も可能ですのでお時間等、ご相談ください。

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