磐田市に地域密着、骨折 脱臼 打撲 捻挫・肩 腰 膝などの痛みに対処する鍼灸接骨院

ゆうき鍼灸接骨院ゆうき鍼灸接骨院

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2016.05.31

足関節捻挫(靭帯損傷)

足首のケガで、「骨には異常がなく捻挫でしょう」と言われると少し安心してしまう方もいらっしゃいますが、中には骨折よりも治るのに時間を要する場合もあります。 これはおそらく「骨折」のイメージが重症という位置づけだからでしょうか。

そもそも「捻挫」と「靭帯損傷」とは、ほぼ同じ意味ですが(捻挫の方がやや軽症)、こちらも靭帯損傷と診断されると診断名を聞いただけで驚かれる患者様を多々見てきました。 この様なイメージが世間一般に定着しているからか、捻挫を軽視してしまい痛みや他症状が残存し、いつまだ経っても痛みが治らない・腫れが引かないなどとお困りの方がいらっしゃると思います。

ですので、「捻挫だから心配いらない」のではなく骨折と同様、しっかりと治療をする事が必要となります。

当院では、エコーや各種徒手検査により捻挫の程度(グレード)を評価し、治療に役立てております。

足首の痛みでお困りの方はご相談ください。

エコー画像は、足首の靭帯(前距腓靭帯ATFL)を抽出しております。 損傷したり断裂するとこの付近が腫れたり、靭帯の繊維が乱れます。 00_20160531_msk-Ussb_0001

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カテゴリー: | Post : 2016.05.31 18:18

2016.05.23

オスグッド・シュラッター病(Osgood-Schlatter病)

本症は成長期の骨化過程にある力学的に脆弱な脛骨粗面部に生じる骨端軟骨の炎症、あるいは微小剥離骨折と考えられている。サッカーなどをする10~14歳の男児に発症することが多い。原因として成長期における急激な骨成長による膝の大腿四頭筋の過緊張がいわれている。

言い換えると、昔でいう『膝の成長痛』です。小学校高学年になるにつれて運動量・練習量が増え、筋肉の成長・疲労感等による負担も増えます。筋肉の成長スピードに骨の成長スピードがついていけず、アンバランスとなり余計に骨の軟骨部分への負担が大きくなり炎症がおき痛みが発生します。

この膝の痛みを訴えるスポーツ選手は、たいていモモの筋肉が固く、股関節を含め下肢の関節の動きが悪いことが多いです。ですので特に下肢の筋肉の柔軟性を改善し各関節の動きをつける事が大切です。

このスポーツ障害は、成長期を過ぎれば痛み自体は軽減され日常生活への支障もなくなりますので心配いりませんが小・中・高校と運動量が盛んな時期に痛みが出現し練習に参加できないということは、上達しづらく、メンバーから外されたりすることを考えると辛いケガだと思います。

当院では、エコーにて状態を確認後、超音波・レーザー治療で炎症や痛みを抑え、ストレッチやモビライゼーションにてアプローチしていきます。

下記は膝の骨の成長段階の図です。

オスグットはbのapophyseal 期に多いとされています。

脛骨粗面

エコー画像はdのbony期です

脛骨粗面

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カテゴリー: | Post : 2016.05.23 16:54

2016.05.20

上腕骨小頭離断性骨軟骨炎

離断性骨軟骨炎というケガをご存知でしょうか?

野球をやっている選手・経験者であれば名前くらいは聞いたことがある方もいると思います。いわゆる、

『野球肘』というものです。

野球肘は大きく3つに分類され、内側型・外側型・後方型がありその中の外側型が上腕骨小頭障害というもので、その関節軟骨が剥がれ落ち関節遊離体となる。これを『離断性骨軟骨炎』(以下OCD)といいます。

外側型は、小学校高学年~中学校低学年に好発し、発見されるのが遅く重症化することもあり最終的には関節鼠という遊離体になると手術で取り除かなくてはいけなくなる事もあるケガです。したがって一番重要なのは

『早期発見』です。

投球phaseでいうと、加速期(acceleration)からフォロースルー期(follow-through)に起こることが多いとされています。

臨床症状としては、初期の頃は投球時の肘外側部分の違和感・引っかかり感を感じはじめその後、運動痛や圧痛  (押されると痛い)が出始め、肘関節の可動域制限(曲げれない・伸ばせない)が見られます。

見浪によるX線分類等が有名ですが、初期の段階ではレントゲンには写し出されない事が多く、レントゲンで発見された時には、すでに進行期となっており発見が遅れ予後にも影響が出てくる事が懸念されています。

MRIでは早期発見ができますが、費用面や時間的な事を考えても簡単にとはいえないと思います。

当院では、エコー(超音波観察装置)を用いる事で、早期発見はもちろんですが簡易的にチェックをする事でケガを未然に防げるように心がけております。

野球現場での肘のチェックなどもご依頼いただく事が多く、何かあればご相談ください。

エコー画像は正常な肘です。症状が進行すると丸い輪郭部分に角ができたり、ボコボコしてきます。

上腕骨小頭short

上腕骨小頭long

 

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カテゴリー: | Post : 2016.05.20 18:48

2016.05.09

スポーツによる怪我の治療、再発予防~ケアが必要な方

スポーツによるケガといっても様々なケースがあり、 一度の外力で起こる骨折・脱臼・靭帯損傷(断裂)・筋損傷(断裂)や 何度も繰り返し負担がかかり痛めてしまう疲労骨折・軟部組織損傷があります。 当院では、エコー(超音波観察装置)にて患部の状態、骨折の有無、肉離れの損傷度合、 腱が正常に動いているか等をリアルタイム(動画)でチェックし、予後や治癒過程・スポーツ復帰までのプランなどを決めます。 その際、必要であれば固定(ギプス・シーネ・テーピング)や筋肉をサポートする目的でテーピング等もします。 先ずは痛みの原因を見つけ評価し、超音波・レーザー・鍼灸治療他にてアプローチし軽減・鎮静化をはかります。 痛みが軽減されたら、競技特性を考慮した上で徐々に復帰へ向けたトレーニングをしていきます。 特に中・高校生は成長期で身体が急激に変化する事や練習量の増加により、 ケガや痛みに悩まされる事が多いので定期的な受診をおすすめ致します。 ケアをする事でケガを未然に防ぐことも重要です。 スポーツ

カテゴリー: | Post : 2016.05.09 10:57

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